Ⅰ
読んでいるのは、
誰かの物語。
でも、見えてくるのは、自分の人生かもしれない。
『人生を読む本』
人生には、あとになって初めて「あの出来事には意味があったんだ」と気づくことがあります。
『人生を読む本』は、そんな人生を、物語を通して見ていく本です。
生命から、人生へ。
生命 → 線 → 123の物語 → 面 → 読んでいる人自身の「人生」へ。
答えを覚えるための本ではありません。誰かの物語を読みながら、「自分だったら、どうだろう」と自分の人生を重ねてみる本です。
読むだけでなく、体験してみる